「忘れないを形に」四街道でキャンドルナイト(ともしびプロジェクト)

3.11を忘れない。TACHINOMIで開催

ともしびプロジェクト
12月11日(火)、四街道駅北口にあるTACHINOMI にて「ともしびプロジェクト in 四街道」が開催されました。

ともしびプロジェクトは、参加者は被災地でつくったキャンドルを「手ごね」で、様々な「思い」を形にししていました。
点灯タイムには多くのキャンドルが並び、幻想的な世界を作り上げました。

ともしびプロジェクトの斎藤香織さんは、自身で被災地へ行った際の感想と活動を始めたっきかけを話し、「この活動で被災地の事を忘れないでほしい」と強く語っていました。

参加者はそれぞれに思い思いのキャンドルを作り一斉に点灯し、キャンドルを楽しみながら被災地への思いを強くしていました。

気仙沼で誕生、「忘れられることが一番怖い・・・。」

ともしびプロジェクトのきっかけは、被災後現地に入った若者が、被災者から聞いた言葉は「忘れられることが一番怖い」ということだったそうです。
現地の収入にもなり、被災の思いを忘れないようにとキャンドルのパッケージを被災地の方に行なってもらい。
その売上が直接被災者のもとに届きます。

参加者の声

イベントに参加した方のインタビューです。

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ともしびプロジェトクト

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