ごみ処理施設に進展か?吉岡と建設前提の協議へ

佐倉市、酒々井町清掃組合との決裂、みそら自治会との期限切れ問題を抱え




1月22日、四街道市は次期ごみ処理施設の建設を吉岡区との建設許可前提での協議の段階に入ったとWEBサイトで発表しました。

四街道市のごみ処理施設は、みそら地区で稼働中、市内のごみ処理に利用されています。

四街道市とみそら自治会との平成19年3月の協定で、みそら地区でのごみ処理施設の稼働は「平成27年3月まで」としていたが、四街道市が履行できず新施設の稼働までの方針を協議中で、稼働停止時期や補償金などについて話し合っています。

みそら地区との協定から期限までの期間、四街道市は、「佐倉市、酒々井町清掃組合」への加入に向けて協議していたが、合意に至らず、組合へ加入を見送りました。

「佐倉市、酒々井町清掃組合」を前提としていた計画だったため、みそら地区との約束期限までに、現ごみ処理施設の稼働停止・移設が間に合わず、現状に至ります。

今回の、吉岡区との協議の開始で、移設へ向けて一つ前進しました。

四街道市とみそら自治会との状況は、TBSの「噂の東京マガジン」などでも取材・放送され、協議開始後の資料や結果は、四街道市のWEBサイトに順次公開されています。

関連リンク

政治ニュースの最新記事政治ニュース一覧

Facebookでシェアする

pageTop

Copyright (c) 2010 四街道ポータルサイト「よつぽ」.feed twitter facebook