ガス灯ロードレースはあいにくの雨天、10kmではスタートトラブルなども

ガス灯走るランナーから不満の声も

10kmの様子
11月15日に、四街道市ガス灯ロードレース大会が行われました。

ガス灯のLED化が決定していて、実在の日本最大のガス灯通りを走れる最後の大会。

午前中から雨天が続き、1.2km,2km,5kmはそれぞれ雨天の中での走行、沿道での応援イベントも中止となりました。
10kmスタート時点で雨もあがり沿道からの市民の応援も増えていました。

約3,800人のランナーがエントリーしていましたが、雨天のため実際に走っているランナーは例年よりも少なく感じられました。仮装ランナーも例年より少なく感じられましたが、その魅力的な走りで沿道の人を賑わしていました。

例年順調に運営されていた同大会ですが、今年はトラブルに見舞われました。
参加したランナーからは以下の様なトラブルや意見が、runnet ランニングポータルサイトに投稿されています。

・機材トラブルにより、表彰状が1位~8位の後日郵送になった。
・参加賞の手提げバックの需要がない。
・雨天でメイン会場(中央公園)が田んぼ状態で対策をして欲しかった。
・10kmのスタートが遅れたのに、関門(時間制限によってリタイヤとなる地点)の制限時間がそのままだったため、多くのランナーがゼッケンを取られ歩道を走っていて可哀想だった。残念だった。

来年は、運営の改善や、ガス灯のLED化後のネーミングにも注目があつまります。

*当日撮影した様子をFacebookページにて公開中です。
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