伝統行事「和良比はだか(どろんこ)祭り」が開催され、観衆も泥んこに 四街道

雪にも負けず、元気にどろんこ祭り

騎馬戦の様子
2月25日(木)、伝統行事となっている「和良比はだか祭り」が、四街道市和良比の皇産霊神社で行われました。

当日は、2月に入ってから2番めの冷え込みとなり、朝から雪が薄っすらとつもるほどでしたが、開催が近づくにつれ、天気は回復し、一般見学のはじまった13時には、晴天の中での開催となりました。

寒空の中、はだか衆と呼ばれる、ふんどし姿の男性が、神田とよばれる田んぼに、田植えを行い豊作を祈願。
その後の、「幼児祭礼」では、子どもを抱えながら連れて行き、藁に泥を塗って、チョンと子どもの額に塗り、子どもの厄除けをします。

その後は、はだか衆による騎馬戦。田んぼの中で行われる騎馬戦では、多くの歓声がわき、騎馬が崩れると泥投げが始まりました。「どろんこ祭り」と呼ばれる理由はここから来ているとも言われています。

泥投げ終了後は、観客にも泥を塗りながら神社へと戻っていきました。

観衆には、多くの人が集まり、海外からの観光も見受けられます。
奇祭をカメラに収めようと、多くのカメラマンが集まり、泥を塗られた海外観光客や子どもとの撮影して楽しんでいました。

和良比はだか祭は、毎年2月25日に行われている奇祭です。

写真ギャラリー

騎馬戦の様子








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