千葉県、食中毒警報を発令へ

注意報から警報へ、さらに食中毒が多発しやすい気象条件

2012年7月26日、千葉県は食中毒警報を発令しました。
気温が高くなり食中毒注意報が発令されいましたが、さらに食中毒が発生しやすい気象条件になったとして警報へと警戒レベルをあげました。

食中毒警報は、真夏日(午後2時から30度以下の気温が続く)日を5日間継続するまで発令されます。

家での食事やお弁当などには十分に注意し、食中毒に注意しましょう。

食中毒を防ぐために

食中毒予防の三原則は「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。
次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。

細菌を付けないこと

調理する前、食事の前には、必ず手を洗いましょう。
生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べる箸を使い分けましょう。

細菌を増やさないこと

冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

細菌をやっつけること

肉や魚など加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。
肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

※千葉県ホームページより抜粋

関連リンク

食中毒警報の発令について(平成24年度) | 千葉県

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