古代の中心地、物井地区に貴重な文化遺産、展示会・講演会を地元で

文字などが書かれた墨書土器も出土



「いにしえの世界 -四街道市物井地区の発掘ものがたり-」が1月28日から市民ギャラリー(市役所第二庁舎内)で行われます。

千葉県教育振興財団が主催するイベントで、物井地区はもねの里などの開発が進む中で大量に出土した貴重な文化財の数々を実物資料や解説パネルなどで展示。「房総のむら」などの展示イベントが終了し地元での開催となります。

物井地区には、3万2千年前の旧石器時代の大規模な石器や、1500年前の古墳から発見された埴輪(はにわ)や金銅装の大刀などの貴重な文化財が見つかっており、古代の中心地であったことが明らかとなっています。

昨年のサクラソウフェスタでは、千葉県教育振興財団文化財センターが勾玉制作教室を開催し、多くの親子連れが訪れていました。

2月1日には、四街道市文化センターで専門家による講演会も行われます。

展示概要

rekishi

チラシ


展示会 四街道市役所第二庁舎 市民ギャラリー(見学料:無料)
1月28日(火)~ 2月9日(日)
9:00 ~ 18:00
※2月9日(日)は、17時まで
講演会 四街道市文化センター301・302号室
※無料・先着150名まで
2月1日(土)
13:00(受付開始) ~ 16:00

主催・問合わせ先 主催:千葉県教育振興財団
問合わせ先
千葉県教育振興財団調査研究部
043-424-4850
*お問い合わせの際は「よつぽ」を見ましたとお問い合わせください。

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