四街道市、親睦会費98万円の横領事件、障害者就労支援施設

市長からのメッセージも公表



2013年11月29日、四街道市は市のホームページで、「職員による金銭の横領について」というタイトルで障害者就労センターで98万8千830円を同施設の職員が横領したと発表しました。

このお金は、同センター職員親睦会費、利用者の親睦旅行などを保管していた現金から横領された。
横領は、同センターの別職員が通帳を記載した際に判明。その後全額返済されました。

横領をおこなった職員などへの処分は、懲戒審査委員会を経て処分されるそうです。

なおホームページで佐渡市長は、「今後、このような事態を二度と引き起こさないよう、特に金銭の管理につきましては管理体制の強化を進めるとともに、職員の公務員倫理、モラルの向上を図り、市民の皆様の信頼回復に向け、全庁を挙げて全力で取り組んで参ります。」とコメントしています。

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