四街道市との合併なくて良い面もあった、熊谷俊人千葉市長

「都構想から考える政令指定都市千葉市のあり方について」対話会で



2013年10月に熊谷俊人千葉市長がおこなった対話会で、「四街道市との合併が住民投票で否決されたことは、ある意味千葉市にとってもよかった」と語りました。

千葉市と四街道市を合併の合併問題は、2004年5月に行われた住民投票によって「反対」多数により集結を迎えました。
「反対」の理由としては当時の千葉市の財政状況の悪化が主な理由とされていました。

熊谷千葉市長は対話会で「行政サービスを両市のレベルを統一することになったため、さらなる財政圧迫の可能性があった」と語り、図例で示し「ある種
千葉市にとっても合併がなくなってよかった」としています。

対話会は、大阪府の堺市長選挙の結果を受けて行われた対話会で、都構想について千葉市のあり方を市民と対話したもので、その模様はYoutubeで見ることができます。※2014年1月18日現在

例を表した図

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