四街道市転入者増加、東日本大震災の影響か

災害に強い街、東日本大震災で明らかに

東日本大震災以降、四街道市への転入者が転出者を上回っています。

東日本大震災で四街道市は大きな活断層もなく、家屋倒壊などの大きな被害はありませんでした。

また、震災の影響で発生した、福島原発の事故後、千葉県内の浄水所で放射線量が増大し断水などの処置が取られましたが、四街道市では、水道の90%を地下水でまかなっているため、水質汚染もほとんど影響を受けず、通常通りの水道供給となりました。

震災の影響により、千葉県全体の転出者が増える一方、元々ベッドタウンとして人気のあった四街道市が、その安全・安心性から、居住先として選ばれている方が増えています

被災地からの転入者や雇用補助も活発

震災後、被災者らを鹿島荘へ向かい入れ一時受け入れや、NTT東日本社宅を住宅として提供。
また被災者の方で職を失った方を臨時保育士として雇用を行いました。

四街道市が宮城県東松島市への支援や、数多くの市民ボランティアや市民団体が被災地支援へと協力し現在も活動を行なっています。

震災時の四街道の状況

水道の様子(2012年3月25日) | 四街道の水道水について(地下水の水質検査が終了)
震災当日の模様
東日本大震災時の四街道

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