地名発祥の地の古木が伐採、強風の影響(四街道十字路)

根元から避け、保存困難

伐採された古木

四街道市の地名発祥の地といわれる、四街道十字路に4つの道が交わる道標に長く連れ添ってきたエノキの木。
5月6日の強風によって根本から裂け、亀裂が入り、保存困難として伐採に至りました。

このエノキの木は一里塚の目印として利用されていたものです。
一里塚は江戸時代に幕府によって進められ、多くには榎が使われているそうです。

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