実際のレールや帽子なども展示、鉄道と四街道の歴史展

「鉄道を通して四街道の歴史を学ぶ会」が初の実施

鉄道に関する年表も
7月19日、20日の2日間、第1回「鉄道と四街道の歴史展」が四街道市文化センターの展示ホールで開催されました。

明治から平成の各時代の地図を鉄道を主軸にして展示されており、120周年を迎えた四街道駅や、総武本線の鉄道に加え、戦時中に稼働した軍用の軽便鉄道(けいべんてつどう)が通っていた地図も展示。

四街道の軍都としての歴史年表と照らして見ることができ、軍事施設の多かった四街道で、レールの敷設も簡単で物流の主軸となった軽便鉄道の必要性が見えます。

また、駅の変遷を描いた西岡とし子氏による孔版画の展示や、四街道駅や物井駅の歴史がわかる写真や資料展示も行われていました。

第2回の開催として、「総武鉄道と正岡子規」が2015年12月5日・6日に予定されています、四街道駅の北口広場には正岡子規の「棒杭や四ツ街道の冬木立」の句碑が飾られていて、その関係性を垣間見ることができます。

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