市内の民家に法務省を偽った架空請求のハガキが多数

法務省には、存在しない部署


四街道市内の民家に、「法務省管理局民事訴訟総合報告センター」を偽った不審なハガキが多数届いています。
法務省には、同部署は存在せず架空請求につながるハガキとして四街道警察署は注意喚起を行っています。

ハガキの内容には、「差押え訴訟通知書」として届き、「民事訴訟裁判が執り行われ、貴殿に対する請求及び財産差押えに関する必要措置手続きが開始された事を通知致します。」との内容が記載されているようです。

法務省のWEBサイトによると、「文面には,架空の「法務省認可書」や「裁判取り下げ期日」が記載されており,でたらめな民法解釈や制度を書き立てて法的根拠があるように見せかけて不安をあおり,裁判取り下げ等についての連絡を求めるものがありますので,くれぐれもご注意ください。また,発送元が法務省の場合は,放置せずに法務省に御確認ください。」と注意を促しています。

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