市内の飲食店からのお弁当で食中毒、原因は黄色ぶどう球菌

11名が発症、入院患者はなし

千葉県によると、11月14日に四街道市内の飲食店「みやこや」が調理した弁当を食べた11人が食中毒を発症したとして、
印旛保健所は、同店を3日間の営業停止処分3日間を行いました。

原因は、黄色ぶどう球菌とされ、弁当を食べた81人中、11人が発症。
下痢や嘔吐などの症状が見られたは入院患者もなく、全員が快方に向かっているそうです。

旭市内で行われた研修会で

弁当が提供されたのは、旭市内で行われた研修会。
弁当の献立は、筑前煮、鮭のクリームソース、春雨サラダ、ご飯。

人に潜伏、黄色ブドウ球菌

黄色ブドウ球菌は、人や動物の傷口(特に可能している部位)、のど・鼻腔内など多くの箇所に広く分布しており、
原因の多くは調理中に人の手から入り込むそうです。

関連リンク

千葉県 | 食中毒の発生について(平成24年11月26日)

ニュースの最新記事ニュース一覧

四街道駅のホームで中学生を足蹴りした42歳の男を逮捕
四街道駅のホームで中学生を足蹴りした42歳の男を逮捕

Facebookでシェアする

pageTop

Copyright (c) 2010 四街道ポータルサイト「よつぽ」.feed twitter facebook