拡声器の利用は10分以内、四街道市公害防止条例

四街道市内で本日より始まっている市議会議員選挙の選挙活動で各候補者の選挙戦が繰り広げられています。
立候補者がいわゆる選挙カーや、街頭に立って自身の主張を訴えている姿を各所で見ることができます。

拡声器を利用した演説や主張も多く見られますが、
四街道市では公害防止条例として拡声器の使用について以下のように決められています。

拡声器が利用できる時間帯

「午後7時から翌日の午前10時までの間は、拡声機を使用しないこと*」と記載があります。
10:00 ~ 18:59 までが拡声器を利用することができます。
(*四街道市公害防止条例 第18条より抜粋)

拡声器の使用時間の制限

「拡声機の1回の使用時間は、10分以内とし、1回につき10分以上休止すること。ただし、自動車による等移動して拡声機を使用する場合にあつては、同一場所において使用する場合に限る。*」と記載があります。
10分以内の使用、10分以上の休止となっているため、同じ拡声器の利用者が10分以上連続して使用することはできません。
(*四街道市公害防止条例 第18条より抜粋)

音の大きさ

拡声器から発生する音量にも細かな規定があり、45db ~ 65dbとなっており、最大値は、住宅地、工業地などで細かく分かれています。
(四街道市公害防止条例 別表第6(第18条第1項、第2項)、四街道市公害防止条例 第18条 を参考)

多くの住宅地がある四街道市内では多くの場所が、45db~50dbの地域に設定されています。

選挙の場合だけではありません

拡声器の使用について定められているのは選挙期間などに限ったことではなく、商業などにも適用されています。
(お祭りや運動会など特定のイベントで一時的な場合は免除されてます。)

関連リンク

四街道市公害防止条例

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