放射線土壌調査で四街道市物井に比較的高めの数値、全国土壌調査プロジェクト

8月8日に放射能防御プロジェクトが発表した、首都圏土壌調査の結果によると、
四街道市物井で、比較的高い数値が出ていることが判明した。

首都圏土壌調査結果(四街道市物井)

首都圏土壌調査結果(四街道市物井)

土壌が採取されたのは、2011年6月4日。
調査結果では、チェルノブイリでの区分、「放射線管理区域」に値する数値でした。

「放射線管理区域」は、不必要な被ばくを防止するために設けられる区域で、
不必要な立ち入りを防止するために定義された地区です。

調査は主に個人宅の庭先などで行われたもので、
正確な地区までは公開ができないとのことでした。

この調査で、千葉県内で、最も高かったのは、「松戸市紙敷」で「希望移住区域」相当、
調査結果範囲だと、「埼玉県三郷市早稲田」で、「希望移住区域」相当が検出されています。

全国土壌調査プロジェクトは、放射能防御プロジェクトが行なっています。
放射能防御プロジェクトは、東日本大震災での福島第一原発事故以降に市民グループにより立ち上げられています。

関連リンク

放射能防御プロジェクト
首都圏土壌調査結果[PDF](2011年8月8日発表)

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