昨年より早く千葉県がインフルエンザ警報発令

昨年より1週間早い発令

千葉県は、1月23日にインフルエンザ警報発令を発令しました。

第2週(1月7日~1月13日、先週分)に定点当たり患者報告数が22.5となり、注意報基準値(10)を超えたため、1月16日にインフルエンザ注意報を発令。しかし勢いは止まらず、2週続けて急増しているため、インフルエンザ警報の発令となりました。

千葉県内の学校でも患者数が激増しており、欠席者数も第2週(93)から第3週(1,423)と15倍以上に増えており、インフルエンザが猛威を振るっています。

インフルエンザの予防のため、次のことを心がけましょう。

うがいや手洗いを日常的に行う。
室内では、加湿器などを使って乾燥を防ぐ。
十分に栄養と休養をとり、体力や抵抗力を高め、体調管理を行う。
人混みを避け、外出時にはマスクを着用する。

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インフルエンザ警報の発令について(2013年1月)

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