死亡した野鳥を見つけたら!(鳥インフルエンザ)

千葉市で鳥インフルエンザが発見

3月13日に千葉市若葉区の農場で鳥インフルエンザが発生している事が確認されました。

野鳥の死骸を発見した場合

四街道市は、野鳥の死骸を発見した場合下記のことに注意するよう告知しています。

死亡した野鳥は素手で触らないでください。

・ 野生の鳥は、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。
・ 排泄物等に触れた後には、手洗い・うがいをしましょう。

※ 野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物(可燃ごみ)として処分することも可能です。 

野鳥は様々な原因で死亡します。

・ 野生の鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
・ 野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
※ 同じ場所でたくさんの鳥が死亡している場合は、四街道市役所、北総県民センター地域環境保全課にご連絡ください。

死亡した野鳥を発見した場合の問い合わせ

   ・市役所  環境政策課 (電話043-421-6131)
         産業振興課 (電話043-421-6133)
   ・千葉県北総県民センター地域環境保全課 (電話043-483-1447)
   
◆ 鳥インフルエンザウイルスの人への感染について
・ 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

 【お問い合わせ】  
   ・市役所  健康増進課 (電話043-421-6100)
   ・千葉県印旛保健所 (電話043-483-1133)

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