相馬市で心温まる豚汁を、スリランカボランティア団体

「冬が近づき寒さが本番を向かえる前に、私たちと過ごすことで少しでも心が軽くなってもらいたい。
今回は日本の家庭料理の豚汁で、すこしでも心から温まる豚汁を食べて欲しい。
私たちスリランカ人は、福島の復興を家族同様に心から応援しています。」
そう語るのは、スリランカボランティア団体代表の四街道市内在住のスリランカ人ランデマさん。

「原発の事故などでボランティアの数もどんどん減ってきている、
ボランティアの支援はまだまだ必要、だから私たちが勇気付けるんだ。」

10月22日(日)に、福島県相馬市の北飯渕仮設住宅で、「ふれあい豚汁会」が行われる予定です。
福島県相馬市は、東日本大震災で街の多くが津波に飲まれており、甚大な被害がでています。
※GoogleMAPなどでその様子がはっきりとわかります。

豚汁のイメージ

「食材や鍋、車などはすべて自分たちでそろえました。
支援物資提供として、1つでも多くの食材を提供したいので、保存の利く野菜(たまねぎ、じゃがいも など)を広く募集しています。」
と、支援物資の提供を願っている。

豚汁に使われる鍋は、四街道市からの貸し出し品。

問合せ先

0474-98-9709 [スリランカボランティア団体<ヘッドオフィス>]
千葉県船橋市日の出1-5-4
担当:V.G.R.ランディマ

スリランカボランティア団体は、日本に住むスリランカ人と仲間たち。
東日本大震災以来、積極的に被災地へのボランティア活動を行ったり、
ボランティア活動の中学校への講演など、子供たちに現状とボランティアの心を伝えています。

ランデマさん(手に持っているのは、四街道市ボランティアセンター発行紙、てと手)

ふれいあい豚汁会会場(北飯渕仮設住宅)


より大きな地図で スリランカボランティア団体MAP を表示

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