一番高い「しいたけ」は四街道市、千葉県が7市町村の調査結果を公表

10月18日に、千葉県が発表した県内で栽培された「しいたけ」の放射線物質検査の結果が発表されました。

四街道市を含む7市町村で栽培された「しいたけ」の放射性ヨウ素・放射性セシウム(134・137)で、
7市町村の中で最も高かったのが四街道市で原木・施設栽培された「しいたけ」でした。

しいたけのイメージ画像

四街道市内で栽培したしいたけから検出された数値は以下のとおり、
放射性ヨウ素:検出せず *3.95ベクレル/kg 未満 (2,000ベクレル/kg)
放射性セシウム134・137の合計値:422ベクレル/kg (500ベクレル/kg )

検出せずは、検出限界値未満であることを示します。
※(内は野菜類の暫定規定値)

他市町村で放射性セシウムを比較すると、
露地栽培された「しいたけ」が176ベクレル/kg(睦沢町) 398ベクレル/kg(印西市)と数値が高めで、
施設栽培の「しいたけ」は、四街道市を除くと、53.3ベクレル/kg(流山市)が最大で数値が比較的低いです。
暫定規定値以内ですが、今回の千葉県での検査結果では四街道市が一番高い数値を出している。

四街道市では、10月14日に、四街道市障害者就労支援センター サンワークで栽培された「しいたけ」放射線物質調査結果を公表しており、
放射性ヨウ素・放射性セシウムともに「検出せず」=「存在しない」または「定量限界値未満」と発表しています。

千葉県が行った調査は、厚生労働省東京検疫所
四街道市が行った調査は、株式会社ハウス食品分析テクノサービス が行いました。

関連リンク

県産しいたけの放射性物質検査結果について(第8報)
四街道市障害者就労支援センター サンワークで生産している「しいたけ」の放射性物質の測定結果について

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