立ち見もでる満席!感動と笑顔でつつまれた会場、チャリティーコンサート希望

プロの音楽家と、市民音楽団体との融合で

会場の一体感会場の様子

6月28日に「第5回 東日本大震災復興支援 チャリティーコンサート”希望” in 四街道」が四街道公民館で開催され、開場直後から人が集まり公民館の駐車場もいっぱいに、用意されていた約170客席が埋まり立ち見もでるほどの盛況でした。

実行委員会代表の沖 藍子さんは、「3.11から怯える日々を過ごしていたが、生きていることを実感し、生きている私に何かできないかと模索し、心の救済をしようと思い皆さんにご協力頂いて開催に至った」と開催の経緯を説明。

過去4回の開催で合計73万5千円を寄付、寄付先は第1回は赤十字へ、2回目以降は、福島県南相馬市社会福祉協議会へ寄付しています。

ホールの入り口では、チャリティーの募金活動が行われており、この日も多くの来場客が募金を行っていました。

募金の様子募金の様子

コンサートは、出演者であるプロ音楽家と市民音楽団体それぞれが演奏し、市民音楽団体はそれぞれの団体の特徴を活かし、志向を凝らして会場を盛り上げ、プロ音楽家の演奏は会場に響き渡り多くの感動を来場客に与えていました。

被災地の方が書いた文章の朗読や、福島県双葉郡双葉町から四街道市で被災生活を送り、現在は千葉市に住んでいる千代田 信一さんの演説と、その心の内を「福島慕情」に乗せた歌唱は、来場客の目には涙が浮かんでいました。

最後の全体合唱では、出演者全員と来場客で「ふるさと」などを歌い上げ、会場は一体に、合唱終了直後には会場全体から大きな拍手がおこり感動に包まれていました。

会場の様子はFacebookページにてアルバム公開しています。



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