脱出できない広場、四街道駅北口ロータリー

視覚障害者にとって「珍百景」

問題の点字ブロック群

問題の点字ブロック群

JR四街道駅北口のロータリーが併設されている広場が「珍百景」としてクローズアップされました。

6月22日、6月26日(再放送)、NHKEチャンネル(教育テレビ)、放送されたいる障害者バラエティ番組「バリバラ」で、JR四街道駅北口のロータリーに設置されている点字ブロックがすべて「警告」を表す表示となっており、番組中に出演された視覚障害者の方は、「すべてが警告ブロックでどんな危険があるのかがわからず、迷い込んでしまい30分ほど広場をでられなかった」と話しています。

「迷い込んだ時には親切な女性に助けてもらっい感謝しています。」と話してました。

放送後、Twitterなどで多くの反響があり、「盲学校の最寄り駅でこれは問題だ」などのつぶやきが見られました。

「スケードボードを止めるため」に設置

問題の点字ブロックは、7年前に設置され設置目的は、「スケートボード」の防止で設置されており、
利用者からの問題の指摘はNHKの放送があるまではなかったということです。

放送開始から現在までには横断歩道側のいくつかの点字ブロックが撤去されていますが、まだ多くの警告点字ブロックが残っています。(2012年6月27日現在)

北口広場について

北口広場には、古くからある大木あり、数年前まではクリスマスや年末のシーズンに装飾されていました。
多くの鳥が集まり大木の下には多くの鳥の糞が落ちています。
正岡子規の句碑や、広場が誕生するまでの時代の石碑など四街道の歴史・文化をたどることのできる広場でもあります。

関連リンク

NHK バリバラWEBサイト

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