被災者に雇用と住居を、四街道市が臨時保育士を募集

四街道市は、東日本大震災の被災者を対象とした、臨時保育士の募集を、
6月6日から開始すると発表しました。

雇用者には、住居も合わせて提供を行うとのこと。

四街道市は、
”「職」と「住居」をあわせて全面的に支援することで、被災者の生活再建への一助としていただくとともに、本市においても待機児童解消を図りたいと考えています。”
と市のホームページで、コメントしています。

雇用人数は、3名で、雇用の対象となるのは、
・昭和30年4月2日以降に生まれた人で保育士の有資格者
・東日本大震災の被災者で仕事を失った失業者など
を対象としています。

雇用者には、住宅も合わせて提供する予定です。

雇用する期間は、平成22年7月以降から平成24年3月末まで。
期間終了後の雇用継続も、視野に入る予定です。

雇用情報の詳細

四街道市ホームページ
四街道市で被災者への緊急職住支援対策を実施

お問い合わせ先

・四街道市役所避難者支援相談窓口(総務部行革推進課) 電話:043- 421‐6104
・四街道市立千代田保育所 電話:043-423-4872

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