踏切での列車衝突事故、長時間の警笛とドーンという音

下り快速電車との衝突


2月6日19時35分ごろ、四街道市の和良比踏切で、列車と人との衝突事故が発生し、男性が死亡しました。

事故のあった踏切はJR四街道駅から上り方面の最も近い踏切で、車は南口方面からの一方通行となっており、駅のプラットホームからも目視できます。

衝突したのは下りの快速電車の車両で、事故直後、ホームに前方の数両が入り込んでおり、必要のある乗客は前方の車両から降りていました。

事故発生直後に付近にいた人からは「警笛が長く聞こえた」「ドーンという衝撃音がすごかった」という声が届いています。

この踏切では2014年にも列車と人との衝突死亡事故が起こっています。







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