長い間親しまれた桜の木が伐採、樹齢と管理者の高齢化で 四街道市和良比踏切

駅前彩る、四街道小学校の卒業記念樹

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2016年1月、四街道駅前の多くの人を楽しませてきた和良比踏切の桜の木が伐採されました。

伐採された桜の木は、昭和三十五年度四街道小学校卒業記念樹でJR四街道駅の土地に植樹。

桜守りとして、当時の教員や卒業生、市内のボランティア団体などで管理されていました。

樹齢を重ね、数本桜の木が枯れ始めましたが、管理者の高齢化などに伴い管理を断念し、今回の伐採に至りました。

植樹されていた土地は、伐採もJRが管理者との合意の上で伐採。

JR四街道駅は「現在のところ今後の植樹などについては予定していない」とコメント。

2012年4月の様子 | 引用元 四街道一人歩き より http://fukouji.blog84.fc2.com/blog-entry-1061.html

桜満開時 2012年4月 |引用元:四街道一人歩き
http://fukouji.blog84.fc2.com/


桜と踏切と電車で、駅を利用する人や周辺の住民、通行人など多くの人に親しまれてきた桜の木。

電車と桜の見事なシュチュエーションを楽しみにしていた方も多く、今回の伐採で、「毎年楽しみにしていたのに残念」と街の声が寄せられています。

四街道市内には他にも樹齢を重ねた樹木が多くなっており、管理者の高齢化などが問題になりそうです。

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