鹿島川、小名木川が氾濫、田園風景が湖のよう

田んぼが一面水に覆われる

徒歩通路も水でうまっている

徒歩通路も水でうまっている


2013年10月16日に関東地方などを襲い、多くの被害がでた台風26号、
その影響で四街道市内の河川でも氾濫が発生しました。

稲穂がゆれる田園風景が一部まるで湖のようになっていました。
写真はJR物井-佐倉間の鹿島川とJR線路が交差する付近の写真で、線路の下を道が通る低地部分は鹿島川と隣接しており、氾濫の被害が大きいです。

近くの土手などの植物にかかった泥の様子から、1m程度の氾濫が起きていたことが予測出来ました。
また周辺農道は一部冠水状態。

鉄道ファンたちに人気のスポットでもあり、朝や夕方には多くの散歩者が訪れていますが現在は通ることができない状態となっていました。

撮影は10月17日正午頃。

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まるで渓流、不安定な天気続く、豪雨で冠水も 四街道市
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