3連休の中日に、酒気帯び運転の男逮捕

信号待ちの軽乗用車に追突

7月15日に四街道市内の県道で、信号待ちで停止していた軽乗用車に軽自動車が追突する事故が発生しました。

運転していたのは、自称会社員の男(47)で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転していました。

四街道警察署はを道路交通法違反(酒気帯び運転)で男を逮捕しました。

酒気帯び運転の罰則

飲酒運転撲滅 千葉県

飲酒運転撲滅 千葉県

酒気帯び運転は、3年以下の懲役または、50万円以下の罰金という罰則が適用されます。
飲酒の量が多い場合は、「酒酔い運転」となり、5年以下の懲役または、100万円以下の罰金が適用されます。

また、運転者以外の周囲の人も、酒酔いとわかっている運転者に「車両を提供した場合」運転者と同じ処罰が、
運転者とわかっていながらお酒を強引にすすめるなど「酒類の提供・車両の同乗者」には、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が適用されます。

酒気帯びや酒酔い運転で事故を起こした場合は、更に責任を問われることとなり、事故の被害者・家族・友人などにも多大な迷惑がかかります。
夏本番の季節、お酒を飲むシーンも多くなることが予想されますが、周囲の方も十分に注意し、悲しい交通事故を減らしましょう。

酒気帯び運転・酒酔い運転の罰則表

酒気帯び運転

対象者 罰則 違反点数
運転者 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 13点~25点(アルコール濃度により)
車両提供者 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒類の提供・車両同乗者 2年以下の懲役または30万円以下の罰金

※運転免許取り消しなどの処分が適用される場合があります。

酒酔い運転

対象者 罰則 違反点数
運転者 5年以下の懲役または100万円以下の罰金 35点
車両提供者 5年以下の懲役または100万円以下の罰金
酒類の提供・車両同乗者 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

※運転免許取り消しなどの処分が適用される場合があります。

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