31歳新人がトップ当選、千葉県議会議員選挙開票結果

31歳新人がトップ当選


4月12日に行われた、千葉県議会議員選挙(四街道市選挙区)の開票結果で、当選2名が確定しました。
鈴木 陽介(当選、10,469票),中台 良男(当選 9,475票),坂本 弘幸(落選,7,899票)

四街道市選挙区からは、中台議員、岡村議員の自民2名が県議会議員として活躍していましたが、今回の選挙で岡村議員は引退を表明。現職の中台氏(自民)と、2名とも新人で元四街道市議会議員の鈴木氏(民主)、坂本氏(無所属)の三つ巴の争いとなりました。

開票結果、新人の鈴木氏が2012年の市議会議員選挙に引き続きホームページやSNSなどでも活動を展開しトップ当選。2番目に票を獲得したのが、現職の中台氏で2名の県議会議員が選出されました。

当選2名の略歴

鈴木 陽介(民主、新人、31歳、元四街道市議会議員 2012年~2015年)は、2012年2月に行われた、四街道市議会議員選挙で2,941票を獲得し市議会議員もトップ当選。 今回の県議会選挙へ出馬しトップ当選。

中台 良男(自民、現職、71歳、元四街道市長1996年~2000年)は、千葉県議会議員3期目を終え、今回で4期目の当選となりました。

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