JR東日本も料金改定発表、「四街道~東京でICカードの方が高い」疑問の声も

4月1日より料金改定



JR東日本と京成電鉄は消費税増税後の4月1日から適用される料金を発表しました。
四街道市には、JR四街道駅、JR物井駅と2つの駅があり都心へのアクセスの核として多くの人が利用しています。

2014年3月6日現在、「四街道駅~東京駅」は820円の運賃ですが、4月1日以降は、切符840円、ICカード842円となり、4月1日以降で切符よりICカードのほうが運賃が高い区間が発生し、利用者の中には運用形態に疑問が持ち上がっている。京成電鉄は、ICカードのほうが一律して運賃が安い。

JR東日本の計算式では、税抜きの運賃に1.08をかけて1円未満を四捨五入計算するICカードと、1円単位を四捨五入で10円単位に計算する切符で運賃差が出ており、ICカードの利用者が多い区間を「特定区間」として、ICカードの運賃のほうが安く適用される。

JR千葉駅より上り方面は、ICカード優遇の「特定区間」、総武本線・成田線区間は通常計算の「幹線」となっており、「千葉駅→西千葉」はICカード133円、「千葉駅→東千葉」はICカード144円、切符は両方の場合とも140円と、複雑な料金形態となる区間もあります。

また、JR物井駅に設置されている「みどりの窓口」は、3月31日で閉鎖となり、一部の特殊切符などの購入は、みどりの窓口設置駅に問い合わせることになります。

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