悲しい事故のあった踏切を地域の力で明るくしたい!四街道市の山王踏切で「花いっぱいプロジェクト(仮称)」が始動

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今年9月と7月に踏切で死亡事故

主催者Facebookより日常の山王踏切の様子
主催者Facebookより

2020年11月6日(金)に、「花いっぱいプロエジェクト(仮称)」の最初の活動が行われました。

「花いっぱいプロエジェクト(仮称)」は、人身事故が発生した暗い雰囲気を持つ山王踏切を明るくきれいに変えようというプロジェクトで、元市議会議員の清水清子さんが先頭に立って始めたプロジェクトです。

山王踏切では、今年9月29日と2017年4月が人身事故発生しており、清水さんは「現地は写真のように、暗いイメージ」「この踏切にきれいな桜の樹があったら、四季の花が咲いていたら…」という投稿から、「もしかしたら事故は起こらなかったかもしれない」というイメージが伝わってきます。

空き地の所有者の同意、地元自治会長の協力もあり、初回活動では、除草やゴミの撤去が行われ、いくつかの花が植えられました。

献花された踏切の様子献花された踏切の様子
初回活動後、少し花が植えられた活動の様子
初回活動後、少し花が植えられた初回活動後、少し花が植えられた

この活動が地域住民や踏切利用者へ伝わり「明るい地域の踏切」へ変貌するきっかけになることに期待が寄せらています。


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