自治体四季報2020年度全国優秀自治体ランキングで、四街道市の人口増加率が全国100位、総合スコアで280位

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数値の見える化で自治体経営の指標が明確に

自治体四季報2020年度四街道市

2020年11月にリリースされたWEBサービス「自治体四季報」で、四街道市の人口増加率が全国100位にランキングされました。

自治体四季報2020年度全国優秀自治体ランキングは、全国1740市町村を対象にして、平成30年度のデータを元に、人口増減率や、人口一人あたりの地方税収率など5つの指標をもとにスコアを算出して数値化し、ランキングしたものです。

ランキングで四街道市は6,036ptを獲得、全国280位(全1740市町村)、千葉県内16位(全54市町村)でした。

ポイント算出対象になっている、5つの指標は、「人口増減率」「地方税収増減率」「人口一人あたりの地方税収」「人口一人あたりの職員人件費」「財政調整基金増減率」で構成されており、それぞれの項目でランキング化されています。

四街道市が最もランキングの高かった項目は、「人口増減率」の2.07%で、全国100位、県内6位で、最もランキングの低かった項目は、「人口一人あたりの地方税収」の12万654円で、全国928位、県内37位です。

自治体四季報の全国1位は、宮城県大和町で、8,272ptでした。
千葉県内で1位は、印西市(全国12位)で、7,606pt、最下位は、睦沢町(全国1,601位)で、2,148ptです。
近隣市では、千葉市が全国60位/県内4位(7,058pt)、佐倉市が全国483位/県内22位(5,451pt)、八千代市が全国34位/県内3位(7,246pt)、八街市が全国497位/県内23位(5,418pt)でした。

自治体四季報での指標の意味合いは、以下のようになっています。(自治体四季報より)
・人口増減率:人が住みたいような魅力の町になっているかが測れます。
・地方税収増減率:経済の伸び率が現れます。
・人口一人あたりの地方税収:人口一人当たりにおいて、地方税をどれだけ得ているかがわかる指標です。住民や企業の豊かさが測れます。
・人口一人当あたりの職員人件費:人口一人当たりにおいて、職員人件費がどれだけかけられているかがわかる指標です。自治体運営のコストパフォーマンスが測れます。
・財政調整基金増減率:もしもの時のための貯金がどれだけ増減したかが分かる指標です。状況変化に応じて、資金面で対応できる力があるかが測れます。

四街道市で特徴的な点は、「財政調整基金増減率」で、令和元年度の財政調整基金は、平成30年度に比べ、1億9881万8000円減っており、増減率だと前年度比 -6% となっており、更に他の基金も合わせた基金の総額は約3億円が減少しています。
増減率の算出方法は、自治体四季では、4つのデータの平均値で算出していますが、令和元年発表の財政調整基金を平成27年度分から見ると、毎年減少しており、減り続けている状態です。

自治体四季報のWEBサービスは、企画者の同級生からの「ふるさと納税が返礼品競争になっている。」という言葉に触発され2020年11月に(株)コウダプロによって公開され、、自治体の経営を、民間企業と同じように判断する指標として、「自治体経営の頑張りを数値となって見える化する」ことを目指し公開されました。

全国市町村のふるさと納税は以下のサイトから見ることができます。
ふるさとプレミアム(四街道市あり)
ふるさと納税【さとふる】
ふるさと本舗


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