四街道市内でキャンペーン中のPayPayが不正アクセス、店舗情報など約2千7万件

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店舗情報やPayPay社の従業員情報など

PayPay社お知らせページ

2020年12月7日、キャッシュレス決済PayPayを運営する株式会社PayPayが店舗情報やPayPay社の従業員情報など、約2千7万件に不正アクセスされた可能性があると発表しました。

流出した可能性がある情報は加盟店情報や、PayPay者の従業員情報など5項目で、管理サーバーへブラジルからのアクセスが確認されています。
また、ユーザー(利用者)情報は、別のサーバーで管理されており、情報の流出はないと発表しています。

PayPay社が発表した不正アクセスされた可能性がある情報は以下の通りです。
(1)加盟店の店名、住所、連絡先、代表者名、代表者生年月日、契約日、売上振込先、営業対応履歴
(2)加盟店営業先の店名、住所、連絡先、代表者名、営業対応履歴
(3)当社従業員の氏名、所属、役職、連絡先
(4)当社パートナー・代理店の社名、連絡先、担当者名、売上振込先
(5)加盟店向けアンケート回答者の氏名、電話番号、メールアドレス

キャッシュレス決済PayPayは、12月1日~31日まで、四街道市内において最大20%還元のキャンペーンが実施されており、キャンペーン実施に向けて、市内でも加盟店舗が増加しました。

現時点で、今回の不正アクセスでは、利用者側や決済システム自体に影響はないため、PayPay決済は、通常利用可能です。
四街道市内のキャンペーンも、四街道市環境経済部産業振興課に電話で確認をしたところ、「不正アクセス発表後も、キャンペーンは継続して実施される」と回答がありました。

キャンペーン詳細については、先日のニュース記事で紹介していますので、ご覧ください。
また、キャンペーンの利用には、PayPayアプリが必要です。( iPhone ,Android)


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