市内70例目が感染確認、50代会社員、推定経路は調査中 四街道市

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12月5例目の感染確認

2020年12月12日、四街道市がWEBサイトで、市内70例目新型コロナウィルスの感染者の確認を公表しました。

70例目の感染者は、50代女性(会社員)で、推定感染経路と2日間の行動履歴は調査中となっています。

12月の市内感染者数は5人となり、推定感染経路は、市内感染者2人、経路不明1人、船橋市内高校クラスター1人となっています。

全国的な感染拡大を受け、千葉県は11月30日から12月22日までを「集中的な対策の実施期間」とし、東京都および感染拡大地域への不要不急の往来(特に飲食を目的とする場合)を控えることや、対策が徹底されていない店舗の利用に注意を促しており、感染リスクの低減を要請しています。

感染拡大を防ぐためにも、日頃の手指の消毒の徹底、ソーシャルディスタンスを保つなどの予防、密になる時や、人と会話するときのマスク着用での飛沫感染への予防を忘れずに行いましょう。これらの予防は、例年流行するインフルエンザの感染防止にも役に立ちます。

感染者の公表は、千葉県が行なっており、その発表に伴い、四街道市がwebサイトに掲載したものです。また、集団感染については千葉市がWEBサイトで公表しています。


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