10代が増加傾向、今年に入り18人の感染者、緊急自体宣言で飲食店では混乱も 四街道市内

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千葉県の地域差設定で困惑

2021年1月8日、四街道市がWEBサイトで、143例目~148例目の5人と、市外在住の消防職員1人の新型コロナウィルスの感染を発表しました。2021年1月1日からの累計で18人となり、増加度は、クラスターが発生した昨年12月に迫る勢い。

10代の感染者が増加傾向となっています。また、1月7日以降に発表された感染者は、職業や感染経路が調査中となっている状態です。

同日、1都3県の緊急事態宣言が発表され、千葉県では、1月8日~2月7日まで、不急不要の外出や、飲食店に対しての時間短縮などを要請していますが、四街道市を含む千葉県内の飲食店では混乱が起きています。

千葉市を含む東葛地域以外の自治体では、1月12日~2月7日までの期間に時間短縮営業に協力した場合に協力金が最大162万円(1日あたり6万円換算)が支給されます。

しかし、1月8日が県民に対する自粛要請と、千葉市を含む東葛地域の飲食店への時間短縮営業要請のスタート日だったこともあり、8日の四街道の飲食店の対応は混乱しました。

緊急事態宣言だからと休業した店舗や、8日から協力金の支給対象と勘違いした店舗などもあり、四街道駅前では、半数に近い酒類を提供する飲食店が20時には閉店した状態となっていました。中には、千葉県のコールセンターに営業の可否を問合せたところ、「3日前に決まったばかりだからわからない」と対応された店舗もありました。

1月8日(金)~11日(月・祝)の期間は、本来であれば新年会の多い年明けの週末ということもあり、4日間分の協力金対象期間と、緊急事態宣言の期間のズレ、さらに、県のわかりづらい発表は、飲食店からの大きな不満の声になりそうです。

年代別分布年代別分布1月9日8時時点
月別分布 width=月別分布1月9日8時時点

感染拡大を防ぐためにも、日頃の手指の消毒の徹底、ソーシャルディスタンスを保つなどの予防、密になる時や、人と会話するときのマスク着用での飛沫感染への予防を忘れずに行いましょう。これらの予防は、例年流行するインフルエンザの感染防止にも役に立ちます。
高齢者や基礎疾患を持っている人は、感染後の重症化のリスクも上がりますので、感染予防には注意してください。

感染者の公表は、千葉県が行なっており、その発表に伴い、四街道市がwebサイトに掲載したものです。また、集団感染については千葉市がWEBサイトで公表しています。


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